MU投資顧問株式会社は1985(昭和60)年6月に業務を開始した 三菱UFJ信託銀行株式会社の完全子会社です。MU投資顧問株式会社は企業理念に「資産運用を通じてお客さまの資産形成と社会の発展に貢献します」「一流の資産運用会社として社会から評価され続ける会社を目指します」「資産運用のプロフェッショナルとして受託者責任を全うし、お客さまからの信頼にお答えしてまいります」「アクティブマネージャーとしての「強み」を磨き、十分発揮してまいります」を掲げ企業活動に取り組んでいます。運用方法はファンダメンタルを重視しており、中長期的にみればファンダメンタルにあった値動きをするとの考え方からのアプローチを主としています。
商品の種類は多く、それぞれの顧客の幅広い要望に応えられるラインナップが用意されています。アナリストのボトムアップリサーチ(個別企業の調査・分析)を重視した運用をする「市場指向型」、独自モデル(Residual Income Model)で計測される企業の割安度に応じた銘柄選定を行う「RIM50型」、大型株よりも非効率性の高い小型株の割安銘柄へ長期投資を行う「小型株」などがあります。また「ダブルα」は上場銘柄の中で、資産的魅力の高い銘柄を買い、同時に低い銘柄売りたてることで安定した利益を狙った商品です。その他にも国内外の債権を扱った商品や外国株式をベースにした商品などもあります。
MU投資顧問株式会社の資産運用は投資計画の決定(PLAN)の段階において徹底的なリサーチが行われたうえで、投資計画の実行(DO)に移ります。運用実績については詳しい分析と評価がおこなわれ、運用部門にフィードバックされるシステムが確立しています。